まず結論
2026年9月12日発売のポムポムプリン当りくじは、ヘッドホン、ハートの目、ちょっと困った顔の3つのぬいぐるみが見どころ。最後のくじでもらえるのは、ぬいぐるみではなくルームライトです。全国のセブン‐イレブン・イトーヨーカドーの取扱店で、1回880円(税込)。
同じ時期にセブンネットで予約を受け付けている全高約50cmのBIGぬいぐるみは別商品。店頭くじで出会えるプリンと、注文して迎えるプリンを分けると、欲しいものを探しやすくなります。
いつものにこにこ顔も好きだけれど、ちょっと気の抜けた表情にも弱い。そんなプリン好きには、9月の当りくじはじっくり見たくなるシリーズです。大きな立体物だけでなく、マグやポーチにも表情の違うプリンが登場。30周年のグッズがいくつも並ぶ時期だからこそ、「あの顔のプリンはどの賞品?」が分かると、店頭の楽しみも変わります。

商品画像引用:サンリオ「ポムポムプリン当りくじ」。アイキャッチは同ページのぬいぐるみ写真。©2026 SANRIO CO., LTD. 撮影小物は賞品に含まれません。
3つのぬいぐるみは、顔だけでなく小物も違う
公式写真の上にいるのは、青いヘッドホンを着けたプリン。茶色いベレー帽に、鮮やかな青と黄色の組み合わせが映えます。両耳の横にヘッドホンがあり、いつものおすわり姿にも「音楽を楽しんでいるところ」のような場面が生まれています。
左下は、ハートの目とピンクのスカーフが印象的な姿。ほっぺや口元も含めて、3つのなかでは一番うれしそうに見えます。黄色い体とピンクの組み合わせが好きなら、ポーチやタオルのピンク系と並べたときの色のまとまりも想像しやすいデザインです。
右下は、眉と小さな口元で気持ちを伝えるような、少し困った顔。正面だけでは気づきにくいのですが、写真にはおしりのばんそうこうも写っています。前から見た表情と、後ろ側の小さな仕掛けがセットになっていて、手に取ったときにも発見がありそうです。
ぬいぐるみはA・B・Cが別々の賞品です。「ぬいぐるみ賞を引けば3体セット」という内容ではありません。写真で気になった顔を覚えておくと、店頭の賞品表示でも迷いにくくなります。
3体を並べるとプリンの気分が変わっていくようですが、1体でも表情と小物で場面が伝わるのが魅力。全部をそろえる前提にせず、自分の机や棚に置いたとき、どの顔を見るとうれしいかを考えて眺めたいラインナップです。ぬいぐるみA・B・Cはそれぞれ開始時2本。引く時点で残っている種類は店頭の案内によります。
マグ、バッグ、ポーチにも「いつもと違う顔」
持ち歩くものなら、黄色いニットバッグが目を引きます。写真では正面にヘッドホン姿のプリンが配され、持ち手から本体まで黄色でまとまっています。ぬいぐるみほど立体的なものを持ち歩かなくても、同じモチーフを普段の装いへ取り入れられる賞品です。
一方、ピンクとブルーのポーチは丸い形。色だけでなく、正面に見えるプリンの姿も違います。黄色い体のプリンを、ピンクでかわいく見せるか、青との対比で楽しむかという見方ができます。サイズや収納容量は公式の紹介文に記載がないため、手持ちの小物が必ず入るとは考えず、実物表示も確認したいところです。
マグカップはイエローとブルーの2色。写真では単色の本体にプリンの線画が入り、ぬいぐるみとは違ったすっきりした見え方です。家で使うなら「食器棚で手持ちのマグと合う色」、飾るなら「隣に置くプリンのグッズが映える色」で眺めてみるのも楽しそう。電子レンジや食洗機への対応は外見では分からないので、使用前は製品表示に従ってください。
| 楽しむ場面 | 該当する賞品 | 写真で注目したいところ |
|---|---|---|
| 身に着ける | カチューシャ/マスコットヘアゴム | 立体の耳や小さなプリン |
| 持ち歩く | ニットバッグ/ポーチ2色 | 表情と青・黄・ピンクの配色 |
| 家で使う | マグ2色/フェイスタオル2色 | 大きく見える顔と線画の違い |
| 紙ものをまとめる | ファイルケース | 複数の表情が並ぶデザイン |
色違いも数えると、通常賞は全13種です。セブン‐イレブンの商品案内では「8級全13種」と表記されています。これは13種類すべてが別ジャンルという意味ではなく、ぬいぐるみやポーチなどにバリエーションがあるため。賞品の数え方が違って見えても、別のくじではありません。
賞品構成・写真の出典:サンリオ公式の賞品紹介、セブン‐イレブンのキャラクターグッズ案内。
最後にもらえるルームライトは、通常賞とは別
集合写真の中央付近にいる、小さなさくらんぼを持ったプリンがルームライトです。ふわふわしたぬいぐるみとは違う、つるんとした立体感が目を引きます。昼間は置き物として姿を眺め、点灯時はまた違う雰囲気を楽しむ、というお部屋向きの一品です。
ルームライトは、最後のくじを引いた人へ渡るラストスペシャル賞。通常の13種に混ざってランダムに出る賞ではありません。光り方、電源、連続使用時間などは商品本体の説明で確認する必要があり、写真だけで充電式やタイマー付きとは判断できません。
通常賞は開始時合計70本ですが、これは今お店に残っている数ではありません。たとえば、来店した時点でぬいぐるみがすべて出ていても、別の賞品が残っている場合があります。気になる顔があるなら、支払い前に賞品の残りを店頭で見てから決める方が、自分の楽しみ方に合います。
「あと少しで最後」と、欲しい賞品を引けることは別です。ラスト賞だけを目指して回数を追加せず、通常賞も含めて迎えたいものがあるかで判断を。1回880円なので、2回なら1,760円、3回なら2,640円です。
店舗ごとにLAST賞が違った過去の商品もあります。たとえばハローキティ50周年Happyくじの2つのLAST賞は、取扱企業による違いがありました。ただし今回のプリンは別企画で、確認できた案内のラストスペシャル賞はルームライトです。別シリーズの仕組みをそのまま当てはめる必要はありません。
セブンネットのBIGぬいぐるみとは、迎え方が違う
2026年はプリンのデビュー30周年。セブン‐イレブンのコラボフェアでは、当りくじ以外にもスイーツや限定グッズが登場しています。なかでも、写真で見て混同しやすいのがセブンネット限定のBIGぬいぐるみ。全高約50cmという説明は、こちらの予約商品に付いているものです。
当りくじのぬいぐるみに、その50cmという大きさを当てはめると「思っていた商品と違う」ことになります。くじの方は、引いた結果に応じた賞品を受け取る仕組み。セブンネットの商品は、掲載された商品の注文・予約条件に従って迎える仕組みです。同じ周年のプリンでも、入手方法まで同じではありません。
セブンネット商品の予約案内は、9月11日17:00〜10月12日23:59。予定数に達すると期間中でも受付終了の場合があります。くじの販売期間ではないので、「10月12日までなら当りくじが必ず残る」という意味にはなりません。
さらに9月12日からは、セブンプリントのメモリアルプリントも登場しています。こちらは店内マルチコピー機で好きなデザインを選んで印刷するもの。L判300円、2L判400円で、案内されている販売期間は12月31日23:59までです。好きな絵柄を選んで30周年の思い出を残したい人には、くじと違う楽しみ方になります。
| 気になっているもの | どこで、どう迎える? |
|---|---|
| 3つの表情のぬいぐるみ | 当りくじの取扱店でくじを引く。種類指定ではない |
| 全高約50cmのBIGぬいぐるみ | セブンネットの別商品。予約条件と発送案内を確認 |
| お気に入りの絵柄のブロマイド | セブンプリントでデザインを選んで印刷 |
同じプリンの30周年でも、欲しいのが立体の表情なのか、大きさなのか、記念の絵柄なのかで向かう先が変わります。SNSで写真を見つけたときも、画像の印象だけでなく、この3つのどれかを確認すると店頭で探し違いをせずに済みます。
出典:セブン‐イレブンの30周年コラボフェア発表、メモリアルプリント販売案内。
お店へ行く前は、取扱店と欲しい表情を確認
くじは、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーの全店で扱うわけではありません。サンリオの告知内にある「取り扱い予定店舗」が入口です。セブン‐イレブン側も店舗により発売日時が異なり、なくなり次第終了としています。発売日の9月12日を過ぎた今は、発売情報があることと、現在の在庫があることを分けて考える必要があります。
公式は店舗への問い合わせやロット予約を控えるよう案内しています。取扱予定の店を確認したうえで、訪問時に店頭の実施状況を見る流れです。残っている賞品を見て、当日引くか見送るかを決められます。
ヘッドホン姿の元気なプリン、ハートの目のプリン、困った顔のプリン。このくじの楽しさは、いつもと少し違う「好きな顔」に出会えることです。大きい賞だからではなく、見ていると自分もうれしくなる表情を見つけて、お迎えする日の楽しみにしてください。
情報確認日:2026年9月14日。販売・在庫は店舗ごとに異なります。




